新たな連絡所の開設について

先週も、連絡所の開設にご協力いただき、新たにもう1か所開設することができました。
ご自宅や事業所などに看板を設置させていただくことは、決して小さなご協力ではありません。
活動にご理解をいただき、場所をご提供くださったことに、心より感謝申し上げます。

伊勢松本駅でご挨拶を行いました

先週は、伊勢松本駅で2回、朝のご挨拶と週末のミニ集会のご案内を行いました。
駅前で活動を始めた頃は、通勤や通学をされる皆さまに声をかけることに、かなり緊張していました。
それでも回数を重ねる中で、少しずつ落ち着いてご挨拶できるようになってきました。
チラシを受け取ってくださる方、会釈を返してくださる方、声をかけてくださる方に励まされています。

現在はスーツの男性が何をしているか傍から見るとわからない状況と思います。
活動していることが少しでも分かりやすくなるよう、政治活動中に使用できる範囲のタスキも準備しています。
これで少しは怪しさが減ればよいと思います。正直、知らない人に今の世の中いきなり声をかけられたら
警戒して当然だと思いますので・・・

図書ボランティアで伝えたいこと

先週は2度図書ボランティアとして読み聞かせを行う機会を頂きました。
対象は1年生と6年生です。
今回選んだのは、「かがくのとも」の『さかなのくち』です。
同じ本を1年生と6年生に聞いてもらいました。
こういう試みも面白そうだと思い、学年に合わせて読み方を変えてみました。
1年生には、魚の口の形を見ながら、「この魚はどんな口だと思う?」と問いかける
クイズ形式で読み進めました。
6年生には、「なぜ魚によって口の形が違うのだろう」と考えてもらいながら
食べるものや暮らす場所、環境への適応や進化についても触れました。

身近なものをただ見るだけでなく、「なんでだろう?」と考えることは、
視野を広げるきっかけ、成長のチャンスになります。
同じ本を読んでも、年齢や経験、そのときの関心によって、気づくことは変わると思います。
目の前の小さな違いに気づき、「なぜ」と考えられるアンテナを広く持つことが
子どもたちの成長につながると思います。
6年生の先生も読み聞かせを行わせていただいた後生徒たちに色々なものに興味を持ち「なんでだろう?」と考えてみてとおっしゃられて見えました。1人にでも思いが伝わっていたらうれしいです。

子どもと過ごす時間

活動を始めてから、活動の時間と家族との時間の境目について考えることが増えました。
現状、家事をのぞけば、ずっと活動に時間を使える環境です。
自分でメリハリをつける必要があると最近になりようやく気が付きました。
また偶然ですが、これに注意しないといけないと思っていた矢先、お世話になっていた方から
連絡を頂き、メリハリのある活動ができているかどうか心配されていた旨を伺いました。

そのため今週は意識をして時間を確保しました。
仕事を辞めてから子どもの通級に保護者として付き添いはしておりましたが
それだけでなく子どもと過ごす時間を意識して作るようにしました。

土曜日には娘と二人で買い物に出かけました。ランチも2人で頂きました。
日曜日には、私の同級生と家族で海へ釣りに行きました。
我が子の成長に関しては心配なことがいくつかあり、状況に胸を痛めることも多々あります。
しかし、日曜日の釣りでは、私の友人と大きな声で笑いながら、楽しそうに釣りをしていました。
学校で見せる姿と、家族や親しい人と過ごすときの姿は違うもんだなと思いました。
一つの場面だけでは分からないことが、子どもにも大人にもあるのだと思います。
釣りをしている時の息子は友人のサングラスを奪い、友人の用意した椅子に我が物顔で座り
楽しそうにしておりました。そんな顔できるんだなと思い少し安心しました。

話は変わりますが、私も子どもの頃、父によく釣りへ連れて行ってもらいました。
私が小学生くらいの頃は尾鷲というと遠出のイメージがありました。
今は高速で簡単に行けますね。父と尾鷲の方に釣りに行ったことは今でも覚えています。
多分息子に魚釣りの楽しさだけでなく、一緒に心から笑える時間を作ろうとしてくれたんだと思います。
朝早くに起きたり、しかけやえさの準備、現地での行動など非常に体力的にしんどかったです。
父もしんどかったと思います。
でも行ってよかったという気持ちが勝ちますね。
親の気持ちは、自分が親になって初めてわかりました。幸せな時間でした。

時間は有限です。

地域のために活動することも、子どもたちと過ごせる今の時間も
どちらも大切にしていきたいと思います。

週末のミニ集会に向けて

今週末は、「もしもの時の医療と介護」をテーマにしたミニ集会を開催します。
今週は、参加してくださる皆さまにとって、より分かりやすく、実際の生活に結びつく内容となるよう
資料や進行のブラッシュアップに時間をかけます。
知識を一方的にお伝えするだけではなく、ご自身やご家族のことを考え
話し合うきっかけとなる集会にしたいと考えています。

どうぞご期待ください。