1.後援会ニュース第1号をお届けしています
後援会ニュース第1号を少しでも多くの方に読んでいただきたいと思い、
普段とは違う駅でも朝のご挨拶をさせていただいています。
先日は、川島駅でご挨拶させていただきました。
温かく挨拶を返してくださる方も多く、朝からたくさんのエネルギーをいただきました。
ありがとうございました!
せっかく作った後援会ニュースですので、
同業である薬剤師の先生方にもぜひ読んでいただきたいと思っているのですが、
ありがたいことに手元の部数がかなり少なくなってきました。
現在、増刷中です。
届き次第、地域の薬局にもご挨拶に伺いたいと思います。
2.ミニ集会のチラシが完成しました
次回のミニ集会のチラシが完成しました。
こちらになります!

席数には限りがありますが、ご興味のある方はぜひご参加ください。
今朝から、地元の皆さまのお宅へチラシをお届けしています。
最初の1時間ほど配ったところで
今さらながらGPSで移動経路を記録できるアプリを使えば、どこを回ったのか分かりやすいのでは?
と思い、後半の2時間はアプリを使ってみました。
多少スマートフォンの電池は減りますが、歩いた軌跡がしっかり残るので、これはなかなか便利です。
記録を見ると、2時間で約7km。単純計算すると、3時間で約10.5km。結構歩いています。
先週から、歩いてチラシを配ったり、駅に立ってご挨拶したりする日が続いています。
日焼け止めは塗っているのですが、それでもすっかり焼けてしまいました・・・
3.若い世代の声をどう聞き、どう届けるか
まちを歩きながら活動していると、年代が上がるにつれて、地域や政治についてご意見をいただく機会が増える一方、若い世代の声を聞く難しさも感じています。
振り返れば、私自身も20代の頃は政治にほとんど興味がありませんでした。
「今の社会の姿は当たり前」
「どうせ自分が何か言っても変わらない」
「日本が悪いのは政治家の責任」
長い間、そんなふうに考えていました。
でも、本当にそれでいいのだろうか。自分にもできることがあるのではないか。
そう考え続けた先に、今の活動があります。
政治は遠い世界の話ではなく、自分たちが暮らしている社会そのものです。
特に人口減少や少子化は、これからの働き方や社会保障、医療、介護などにもつながっていきます。
だからこそ、若い方に「政治に関心を持ってください」と言うだけではなく、皆さんがどんな社会で暮らしたいのか、その声を聞く方法を私自身が考えなければならないと思っています。
正直なところ得意ではありませんが、TikTokなど若い世代が多く利用する媒体での発信も増やしていくつもりです。ちなみに前回動画を投稿したところ、しばらく再生回数が「3」でした。
かなりショックでした(笑)。
また、活動中に「君は子どもの話をよくするね」と声をかけられたことがあります。
「高齢者のことはどう考えているのか」という意味も含まれていたのだと思います。
もちろん、今まさに困っている方への支援は大切です。
ご高齢の方をはじめ、現在の困りごともぜひ聞かせていただきたいと思っています。
一方で、目の前の課題への対応だけでなく、10年後、20年後を見据えた取り組みも必要です。
子どもや若い世代を支えることは、将来の医療、介護、福祉を支える地域の力にもつながります。
限られた時間や財源の中で、今困っている方への支援と、将来の課題を減らすための取り組みをどう両立していくのか。
未来の事を、さまざまな世代の皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
その他の活動報告
地域の子ども食堂に、息子と一緒に参加させていただきました。
今回は料理を作るスタッフ側として参加しましたが、息子が自分から仕事を探し、大人の皆さんに混じって最後まで一生懸命取り組む姿を見ることができました。子どもたちにとって、地域の中でさまざまな世代の方と関わりながら経験を積める場所は、とても大切だと改めて感じました。
このような機会を作ってくださっている皆さま、ありがとうございました。
