連絡所の開設について

このたび、新たに政治活動用連絡所としてご協力いただける場所が加わりました。
3か所目の政治活動用連絡所になります。
ご理解とご協力をいただき、心より御礼申し上げます。

週末は悪天候の影響もあり、看板の設置はまだ行えておりません。
今後、設置場所や掲示方法を確認したうえで、適切に設置を進めてまいります。
引き続き、政治活動用連絡所としてご協力いただける方がいらっしゃいましたら
お声がけいただけますと幸いです。

子ども食堂に参加させていただきました

私が住んでいる地域でも、子ども食堂に取り組まれている方々がいます。

先日、娘と一緒にスタッフとして参加させていただきました。
あいにくの天候ではありましたが、多くの方が来られており、
地域の中でこうした場が求められていることを改めて感じました。

本当は、来られた皆さまの様子をもう少しゆっくり伺いたい気持ちもありましたが
食事の時間帯はとても忙しく、ラーメンをゆでたり、餃子を焼いたりしながら過ごしました。私の家事力はまだまだで、足を引っ張る場面もありましたが
温かく受け入れていただき、楽しく参加させていただきました。

また、娘が一人のスタッフとして扱っていただき、自分で仕事を探し、考えながら動いていた姿がとても印象的でした。自分で考え、工夫し、行動する。まさに主体性だと感じました。親として、とても嬉しい時間でした。

地域の中には、子どもたちや保護者の方々を支えるために、地道に活動されている方がいます。
実際に参加して、見ること、知ること、体験することの大切さを改めて学びました。来月も、予定の都合で短時間にはなりますが、少し参加させていただく予定です。

届かない声と、届きすぎる声

先日、FacebookとXに、沖縄全戦没者追悼式でのヤジについて、私の考えを書きました。
戦没者の方々、そしてご遺族に対して追悼を行う場であるにもかかわらず
来賓の挨拶に対して多くのヤジが飛んでいたことに、強い違和感を覚えたからです。

もちろん、政治家に対する批判は自由です。
政策や姿勢に対して意見を述べることも、民主主義の中で大切なことだと思います。
ただ、あの場は政治的主張をぶつける場ではなく、まずは亡くなられた方々を悼み
ご遺族に思いを寄せる場ではないのかと私は考えておりました。
その考えを書いたところ、Xでは多くの反応がありました。
賛同の声もあれば、強い批判もあり、見ず知らずの方から心ない言葉を受けることもありました。覚悟して書いたつもりでしたが、実際に自分に向けられる言葉として受け止めると
思っていた以上に心に残るものがありました。

また本日は、朝6時30~7時30まで伊勢松本駅でACPミニ集会のお知らせをさせていただきました。
朝の時間帯にご挨拶をしながら案内をお渡ししようとしましたが、忙しい朝の時間です。
受け取っていただける方ばかりではありません。
「大丈夫です」「いりません」と言われることも多く
予想はしておりましたが、正直、精神的に堪える時間でもありました。
同時に、多くの政治家や地域で活動されている方々が、日々見ている景色の一端を知った気がしました。

SNSでは、言葉が届きすぎることがある。
駅頭では、思ったほど言葉が届かないことがある。

その両方を経験して、人前に立つということは、自由に意見を言う権利を持つ一方で、自由に批判される覚悟も持つということなのだと感じました。小さな言葉、何気ない一言、くだらないと思えるような批判であっても、少しずつ蓄積すれば、遅効性の毒のように心に影響することがあります。

だからこそ、活動を続けるためには、心と体を整える方法が必要だと思いました。
最近、ランニングと筋トレを始めました。
走ること、体を動かすことで、ストレスを外に出し、心を整える。
健やかに活動を続けるためにも、自分自身の健康管理を大切にしていきたいと思います。
心身ともに健康に、地道に活動を続けていきたいと思います。

その他活動

先日、多文化交流会に参加させていただきました。
四日市で日本語を学ばれている、ミャンマーやネパールの学生さんたちと交流する機会をいただきました。皆さんとても意欲的に学ばれており、努力を重ねている姿に大きな刺激を受けました。交流の中で、さまざまなご意見を伺いました。特に印象に残ったのは、「漢字が難しい」というお話です。
まちづくりにおいてユニバーサルデザインを考えるとき、段差や設備だけでなく
文字や表示の分かりやすさも大切な視点だと改めて感じました。


そして、それは外国から来られた方だけでなく、きっと低学年の子どもたちにとっても
同じではないかと思います。私たちが当たり前のように見ているまちの表示も
誰にとっても分かりやすいものになっているのか?
そう考えるきっかけになりました。
視野を広げるという意味で、大変勉強になる時間でした。

また先週は、志を同じくする同業種の先生にお話を伺うため、他県へお邪魔しました。
見据えている未来に、勝手ながら近いものを感じ、まちづくりの大切さについて語り合う中で、
多くの知恵を授けていただきました。一人で考えるだけでは見えないことがあります。
ともに考え、ともに歩める人がいることは、とても心強いことだと感じています。